無責任な人たち
gdgd鬱々な日々。
少し前に人に言われた「あんたとあんたのお母さんの中身が似てる」に
未だ絶望中。
その後言った人と話したところ、
「そこまでショックを受けるとは思わなかった」とのことだったが、
「遺伝子には逆らえない」とも言われた。
向こうは「遺伝子には逆らえない」→だから仕方ないと割り切るべし、
というつもりらしい。
けれど、私には「遺(ry」→だから一生似たまま生きるしかないという
ダメ押しにしか取れない。
物心ついてからずっと「ああはなりたくない」と思いながら生きてきたのに
全否定された気がしてならない。
言った人は悪かったと思ってくれているのかフォローに努めてくれていて
それをありがたいとは思うものの
なんだかもう疲れていろいろ気力が出づらくなってきている。
消えたい。
少し前に京町恋しぐれ(新宿)にて久々に会う人らと新年会。
チェーン系居酒屋にしてはややお高めだが、
そこそこおいしかった。
某氏のダメさ加減を私以外も感じていてテラワロタwww
閉店後は始発待ちでマックへ。
朝4時なのにほぼ満席。
近くの席にキャバ嬢っぽいネーチャンとホストっぽいニーチャンがいて
でかい声で話していたのだが、
ニーチャンの口から「DQN」という単語が出たことに驚いた。
借りていた本等の返却について約1年ぶりにTくんに連絡をしたところ、
郵送なり共通の友人に渡しといてと言われるかと思いきや、
ついでに食事でもということで今週後半に会うことになった。
職場以外でふたりで会うのは初めてですよ……どうしよう!
そしてあちらは仕事帰り……スーツに眼鏡だったらどうしよう!
wktkが止まらない反面、私はどーしたもんか。
何を着ていけばいいのだろうか('A`)
それまでに肌荒れは治るのだろうかorz
別にどーこーというのではないけれど、
とにかく緊張する相手のためいろいろ頑張らねば。
メールに名前の出てきていた辻村深月の本を
当日までに読んでおこうと思う。
お互いに当時の職場を離れている今となっては
おそらく共通の話題は本くらいだもんなあ……。
最近読んだ本。
「A」について。
センチメンタリズムの強さがハナにつくため森達也はあまり好きではないのだが、
「大切なのはわかることではなく共有すること」というような
一文はちょっと響いた。
おつむの仕組みがアレな私にとってはわかるのは無理なことが多いけど、
共有ならできることもあるかも、と。
「犯人に告ぐ」について。
これはミステリではなく人間ドラマ。
犯人探し的ミステリを期待して読むとがっかりするんだろうな。
イヤな奴がとことんイヤに描かれていてむかむかしながら読み進めたところ、
下巻でキッチリ溜飲を下げることができ気持ちよかった。
そーいや、今回の直木賞は桜庭一樹。
ラノベを読んでいる限りではまーまーおもしろいし
読みやすいけど中身が薄いという印象だったのだが……。
一般書籍のものは読んでいないけど一皮向けたのかな?
去年話題になった「赤朽葉家の伝説」の方が今作よりもおもしろそうだ。
寝ているときにぬこが布団に入ってくる。
のはいいっつーか大歓迎なのだけれど、
布団のど真ん中でぐでーっと横たわられるため、
私はそれを境にした布団の残り半分で丸まって寝なければならず
寝るたびに体が疲れてだるくなる('A`)
自殺失敗談のスレを見て('A`)となった。
飛び降りの失敗はほんとに生き地獄っぽい……。
その手のスレで「自殺なんてダメ! 生きて!」なレスをするおばかさんは
単純にスレ違いだよなあと思う。
「うるせー」とかでなく、
「じゃあ今止めたとしてそいつが一生苦労しないだけの金がやれるのかよ」
といった応酬にはちょっと納得。
いやまーもちろん金だけの問題ではないけど
金があればイヤなことの半分くらいからは逃げられる気もする。
死のうとしている人に対して
「今はダメでもこの先いいことあるよ」的なことを言う人は
本当に無責任だと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





