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2008年7月

2008年7月27日

御苑→議事堂前→御苑

月曜、昼前から明治公園へ。
麻雀牌ゲト!
練り牌で多分全自動卓で使える磁石の入ったもの。
よって非常に重たかった……。
他にはワンピやらキャミやらゲト
その後新宿に出てうろうろして海神(新宿)にて
あら炊き辛塩ラーメン(゚Д゚)ウマー
しかし本当にからかった……どれくらいからいかと言うと、
翌日のトイレで声が出ないくらい('A`)
今後は海神ではからくないものにしようと決意。

土曜は日本酒スキーYさんと午後に待ち合わせ。
しろ八(新宿御苑)にて冷やしごま辛麺(゚Д゚)ウマー
やっぱり1玉分でちょうどよかった。
今日はレタスだけでなく生の水茄子も入っていた。
生の茄子というものを食べるのは初めてでちょっと怖気づくも
しろ八だから大丈夫! と口に入れてみたら
懸念していた灰汁もなくサッパリと美味しかった。
やっぱりすばらしい。

それから国会図書館へ。
「畑正憲の精密麻雀」と「哲学的な何か、あと科学とか」を出してもらうよう
端末から申請。
で、どれくらい待つのかと訊くと20~30分と言われたので
6階の売店と食堂を覗きに行った。
食堂に「国会丼」なる半分牛丼、半分カレーなものがあった。
松屋かよw
しばらく時間を潰してから端末で到着を確認してカウンタで本を受け取る。
適当な場所で読み始めるも
寝不足+満腹感+冷房の効きが弱すぎてバテて……の三重苦により
居眠りをしてしまった。
居眠りというかむしろ熟睡だったかもしれんorz
季節を改めてまた出直します(´・ω・`)

そしてトリはフォンド房(新宿御苑)にて開催の蛍火。
さっぱりした冷奴と揚げたて熱々の鳥のから揚げ、
ウーロン茶で小腹を満たしてから
メインのS谷さん自作の無化調ラーメンと鯖鮨(゚Д゚)ウマー
「素人ですからwww」とご謙遜なさっていたけれど
本当に謙遜でしかなかったですよ。
今回は徳島ラーメンと和歌山ラーメンの間のようなものということで
スープは醤油豚骨でとてもまろやか。
麺は凪に取り寄せてもらったものを使用しているらしい。
猫舌な私がゆっくり食べていても麺が延びた感がなく
最後までコシがあった。
上にのった焦がし叉焼、もやし、葱、メンマも(゚Д゚)ウマー
日本酒スキーYさんも(゚Д゚)ウマーだったようでよかった。
濃厚なラーメンの合間につまむ鯖鮨がまたサッパリしていて
予想外の取り合わせながらすごく合っていた。
ラーメン+鯖鮨というのは和歌山ラーメンにある食べ方らしい。
食文化ってすごいよなあ。
S谷さんの丁寧且つキビキビした仕事っぷりをカウンタ越しに拝見して
「私もなんかいろいろ頑張らなきゃなあ……」な気になった。
隣の席に後から来たしろ八の店主が着席。
明日行こうと思っている渋谷の凪やら
「無化調ラーメンマップ」やら青葉やらの話をする。
青葉の話が結構ショックだったのと同時にはやしの凄さを思い知る。
S谷さんはかなり人あたりのいい方で
仲間内の飲み会然としていたらどうしよう……とドキドキしながら行った緊張を
最初に軽口でほぐしてくれたおかげでゆっくりできた。
楽しゅう、そして美味しゅうございましたw

最近読んだ本。
クライマーズ・ハイ」「そして殺人者は野に放たれる」「バカテス」2巻。
「クライマーズ~」はクライマックス直前まではおもしろかった。
が、クライマックスとオチはどうなんだろう……。
その(´・ω・`)具合込みでのタイトルだと
言われてしまえば完璧と言わざるを得ないのかもしれないけれど、
単純な読後感としてはうー……む。
「そして~」は著者の主張の強さがハナにつくものの
それらを気にせず事実関係に集中して読む分にはとてもおもしろかった。
実現は不可能ながらも三九条に関しての個人的結論が出た。
「バカテス」2巻は1巻よりおもしろかったように思う。
秀吉、かわいいよ秀吉(*´д`)

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2008年7月19日

無化調ラーメン2軒梯子とか

木曜、半年と半月ぶりに髪を切ってきた。
スッキリサッパリ。
行きに「さよなら絶望先生」14巻、「となりの801ちゃん」3巻限定版を購入。
帰りに半袖カットソーと七分袖カットソーを購入。
破格の値段で出ていたノースリーブワンピを試着してみたところ、
着るときはキツい、でも着たら上半身がスカスカでだぼたぼ('A`)
悩みに悩んで見送った。
更に地元に着いてから「無化調ラーメンMAP」を購入。
「絶望先生」、問題は本編より帯とチラシですよ。
15巻16巻は受注生産でDVD付3470円のを出す、と。
足元見られてる感が……('A`)
でも買ってしまうんだろうな……('A`)
そして801ちゃんはご結婚ですよ。
なんだろう、何故かかつてないほどの敗北感が……orz

そして本日。
朝から都内某所のフリマを覗きに行くも
まず出店が少ない(´・ω・`)
この暑さだからですかね。
そして商品も良さげなものは業者が掻っ攫って行ったあと故に
ロクなものがなかった。
が、ひとつktkr!!なワンピを発見して500円で購入w
駅まで歩いている最中に別のフリマを発見したので覗く。
グレーのカッチリしたスーツキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
今後転職(こんだけ間が空いてるから就職に近いか?)活動するのに
スーツを買わねばだよなー、でも高いんだよなー、
しかも趣味じゃないんだよなー、でも必要だよなーでループしていて、
どうにかして安くそれなりのスーツを入手できんもんかと考えていたため
ktkr!!ktkr!!と試着させてもらったらサイズもピッタリ。
値段を訊いたら800円! 迷う余地ナシ!
ついでにキャミ2枚とタンク1枚をゲト

昼食ははやし(渋谷)にて焼き豚らーめん(゚Д゚)ウママー
この味の感想は一言で言える。
テラ青葉wwwwwwwwww
スープや麺が青葉に似すぎだwww
でも焼き豚はこちらの方がほろほろとしていて、
メンマも太くて歯応えがあった。
味玉はどっこいどっこい。
無化調な分、はやしの方が食後の口内がサッパリ。
だが。
どっちに行く? と問われたら青葉だな。
だって中野にも新宿にもあって近いから。
近所にはやしがあれば迷わずはやしを選択するけど。
とても似通っているのにあの短い営業時間に合わせて脚を伸ばして
坂を登って……という気にはなかなかなれない。
あと、蓮華と丼の相性がちと悪い。
深さのある丼に普通の蓮華だとスープを最後まで飲むには丼を持たねばならず、
でも丼には油分が飛んでいたりもするのでどーにかならんかなあ。

以前、別の店の店員に「もう廃盤です」と言われた
私の最愛のボディブラシを発見!
当然買いです。
今日はやたらとものとの巡り合わせが良かった。
リブロに行ったら「レッド」2巻のサイン会予約を受け付けてたし。
リブロでは「クライマーズ・ハイ」をゲト
まんだらけで「バカとテストと召還獣」2巻、「ニンギョウがニンギョウ」を購入。
「それからのアンティーク2」以降の
3冊をゲトの予定でしたが1冊もなかった。
まあ当たり前か。

恵比寿方面に歩いている途中でここを見つけた。
かわええ(*´д`)
見ているだけで癒される(*´д`)
奴らの耳からはα波が出ているに違いないですよ!

恵比寿をスルーして代官山・中目黒方面へ。
木曜に覗いた店にリターン。
一軒では迷ったお洋服がことごとく売れてしまっていてがっかり(´・ω・`)
もう一軒で再度ノースリーブワンピを試着。
かわいい。でも着脱のしづらさが異常。
で、考えた。
ここは古着屋である。
そしてこれが何故ここにあるか。
Σ(・ω・ノ)ノ
着脱のしづらさ故に扱いにくくて売ったのか、と。
自分の中で納得行く答えを見つけられたので私も先人に倣って諦めた。
同店内で刺繍がかわいいチュニック丈のブラウスを気に入るも
試着してみたら微妙……。
変ではないけど一歩間違えたら「娘さんのワンピを拝借したお母さん」に
なりかねない気がしてしまってやっぱり諦めた。

夕食はAFURI(恵比寿)にて大葉香る梅かけそばに味玉トッピング。
うーん……普通。
私の食べた限りでは無化調のラーメン屋さんは
どこも頑張って無化調でも物足りなさを感じさせないくらいの
コクを出しているのだけれどここではそれが感じられなかった。
注文から出てくるのがめっさ早く、
そして麺は博多とんこつ並みの細麺。
細麺好きな私でさえも、
客の回転を良くしたいがための細麺なのだろうかと
穿った見方をしたくなるくらいに
スープとあまり合っている気がしなかった。
麺もスープも具も全体的に特徴がない。
メニューそのものには特徴があるけれど、
そのメニューに書かれた具材のみで色を出そうとしているような。
「柚子ですよー梅ですよーちょっと凝ってるでしょー」といった
安直さが感じられてがっかり(´・ω・`)
そーいうので特色を出す前にもっと詰めるところがあるだろう、と。

電車で渋谷に戻って、セレクト屋密集地帯に。
先日購入したフレディのカットソーが気に入ったため
同素材の形・色違いを購入。
他のセレクト屋は冷やかしのみで終了。
一番好きなセレクト屋が一番落ち着いて見られなかった。
何かを見ていると近くの店員が「お手に取ってご覧になってください」。
離れて別の物を見ているとまた別の店員が「お手に取ってご覧に(ry」。
また離れて別の物を見ていると更に別の店員が「お手に取って(ry」。
「ゆっくり見させてください」と言ってまた離れて別の物を見て(ry。
壊れたレコーダーの大量設置かよ!!
話しかけるにしても「その素材はどーのこーの」とか
「そのシリーズはどーのこーの」とかなんかいろいろあるだろ!
全員が全員必ず同じことを言う。むしろ発声する。
店側にそう教育されているから発声してます、ってことか。
めがっさ不快でげんなりした。

銀のぶどうで個人的シュークリームの神であるところの
秀くりーむを2種×2購入してバスにて帰宅。
あーくたびれた。くたびれた。

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2008年7月13日

ガイア(笑)に囁かれてる(笑)

先月後半、久しぶりにKちゃんに会った。
Kちゃん及びKちゃんと一緒に暮らしているパートナーも
私同様に自宅警備員をしているそうだ。
Kちゃんが働いていた頃に
「マニュアルを渡しても理解できない人が少なくない数いた」
という話を聞いた。
彼らはマニュアルを読んでも理解できないものの
口頭で教わるとちゃんと理解できていたらしい。
私やKちゃんとは明らかに逆の種類の人間で驚いた。

先日、Hくんに会った際に「あんたもこっち側だよね」と言ったら
「いやいやいやいや!」と全力で否定された。
失礼な。

最近読んだ本。
刑法三九条は削除せよ! 是か非か
百舌谷さん逆上する」1巻、「こどものじかん」5巻。
「刑法~」での一番の収穫はかなりアレな学者の存在を知ったこと。
wikiを見たら関連項目にこんなのがリンクされててテラワロタwwwwwwww
論敵に中島先生が挙げられていた。
こんなとこでも活躍ですかwww
三九条に関して是とも非とも私は言えないけれど、
取調べの録画による可視化は必須だなーと思った。
被疑者が誰だかはわからないよう音声だけでもいいから
裁判の傍聴のように一般人も取調べを生で聞けるようにできれば尚いいのに。
「百舌谷さん~」は日本酒スキーYさんに勧められて。
ちょっと心が折れたけどおもしろかった。続刊も購入予定。
Tくんは連載で読んで受け付けられなかったらしい。
「こじか」はエロを連想させる描写が既刊に比べてかなり減って
登場人物の心の動きに重点が置かれていた。
りんちゃん、かわいいよりんちゃん(*´д`)
「こじか」を買いに行ったときに初めて西尾維新の戯言シリーズが
文庫化されていたことを知った。
迷わず既刊を2冊ともゲト

金曜の昼にしろ八(新宿御苑)にて冷やしごま辛麺(゚Д゚)ウマー
辛味に何を使っているのか訊いたらおよそラーメン屋では
見かけるはずもないような香辛料を見せてくれた。
「ラーメンじゃないですよねw」と言うと
「うちはもともとラーメンぽくないからwww」とw
辛さは前面に出ているのではなく後からくる感じ。
スープがないからつるつるとはいかず、
いつもならぺろりの1.5人前の麺ではちと多すぎた。
次からは1人前でお願いしようと思う。
そしてパプリカを克服。
今まで「ピーマンのくせに緑じゃないとかありえない!」と嫌っていたのだけれど
しろ八で出されたからには食べる価値があるようだと判断して口に入れると
甘みがあっておいしかった。
ここでただの好き嫌いだけでなく野菜嫌いも治る人は結構いるそうだ。
店名が店主の名前をひっくり返したものだと初めて気付いた。
「遅いよw」と言われた。ごめんなさい(´・ω・`)
大家の事情による店の移転の話はまだ消えてはいない模様。
「移転したらどこ行ったかわからなくなっちゃいますねえ……」と言うと
「親切なブロガーが書いてくれますよw」と。
それもそうかw
そこからこちらのS谷さんの話へ。
店主は毎回蛍火に行っているらしい。
いいなー、私も一度行ってみたいんだよなー、
と思ったら告知発見!
今まで見逃していたのだろうか……初めて見た気がする。

バーゲン参戦。
パラビオンで無地の七分袖カットソー2枚、
フレディで無地の半袖カットソー1枚、
ビュルデサボンで無地の七分袖カーディガン1枚をゲト
この私が無地物しか買ってないなんて初めてかも!
サリースコットのうさぎ刺繍入り白ニットがとてつもなくかわいかったけど
これはダメだよな年齢的に考えて……と断念orz
ミナペルフォネンの七分袖ロングパーカが死ぬほどかわいかったけど
貧乏故に断念。・゚・(ノД`)・゚・。
あちこちの店を見て回ったけどピンとくるものが本当に少なかった。
基本的に締め付けのないゆるくてだらしない服が好きなので
今期は当たりが多かろうと思っていたのに、
実際に店頭で見てみるとチュニックにしてもワンピにしても
「入院着か……?」と思ってしまうようなものが結構あった。
小物使いの上手い人なら着こなせるのかもしらんが、
私がそのまま来ていると
「春琴さん! 早く病室に戻って!」と言われそうだった('A`)
んで、消化不良のままうろうろしている最中に
スティラに寄ったら先月の限定だったガーベラシャドウが残ってた!
迷わずゲト
チーク買ったあとで諦めたつもりだったんだけど、
ブルベスレでの評価がやっぱり良くて買わなかったことを後悔していたのでした。
それはそうと。
新宿にはガイアに「もっと輝け」と囁かれていそうな人がいっぱいいた。
見かけるたびに「ガイア(笑)」「囁かれてる(笑)」と思いながら
にやにやしてしまっていたので
傍から見たら私の方が気持ち悪い人だったかもしれないorz

久々にリアルで麻雀。3着1着2着。
最後の半荘で私の下家がツキまくりの5万点超え。
オーラスの親は私。
順調に連荘を重ねていくも上家がリー棒ないのに
リーチ宣言してノーテン扱いでトビ……あーあ('A`)

昨夜の夕飯は伊勢路(中野)にて焼き鳥とおでん。
途中で煙草が切れて煙草屋に買いに行くも既に閉まっていた。
あからさまにしょんぼりしていたのか、
近くにいた客引きのオニーチャンが
こちらから訊ねたわけでもないのに「煙草ならあっちのコンビニにあるよ」と。
その親切さにちょっと感動した。

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2008年7月 8日

悪意はないけど礼儀知らずでぶしつけで横柄です

アスペルガー症候群の子育て200のヒント」読了。
著者の子どもが診断を受けたときにもらったカードをまず引用。

ASについて
 ASは、自閉症に共通するところの多い障害です。ASの人たちの外見や声には異常はありませんが、社会的な状況を読み取ったりその場の状況にかなった会話をすることが困難です。ASの人たちは、礼儀知らずでぶしつけで横柄に見えるでしょうし、奇妙で風変わりで何を考えているか分からないようなふるまいをするかもしれません。
 ASの人たちは、生涯に渡って困難をきたします。知能も、平均的なところから天才と言われる非常に高い人までさまざまです。決して悪意はありませんので、辛抱してお付き合い下さい。

「礼儀知らずでぶしつけで横柄で奇妙で風変わりで何を考えているかわからない、
でも悪意だけはない者ですので辛抱してお付き合いください」
っつって採用してくれる会社や仲良くしてくれる友人がいたら
一生ついてくわ……。
基本的にはASの子の親に渡すカードだろうからこの内容でいいんだろうけど
普通の対人関係でこのカード渡されたらみんな逃げるだろうなあ……と考えて
かなり凹んだorz
本の内容自体にはアレンジしつつ自分の生活に取り入れられそうなアイデアも
少なからずあった。
その反面で「あ、これやられたら私は絶対に動かない」と思うものも。
例えばヒント63「チャレンジしてみよう」から抜粋。

「お茶の時間に、きちんと何分くらい座っていられるかしら? おとなしく座っているように覚えているのはあなたには難しいと思うわ」という風に言ってみます。

これで「そんなことないよ!」と奮起する子もいるのだろうけど、
私なら試されている感が大嫌いなために
「そうだね。難しいだろうね」と答えるのみです。
試されている感を感じ取った瞬間にできることでも一切やりたくなくなります。

例えば「大声で叫ぶのをやめたら、質問に答えてあげるわよ」というように、
公式通りの言い方をします。

これはヒント75の「『AをしたらBをする』の公式」からの引用。
子どもが限度を超えそうになったらこうしましょう、という話。
確かに大声で何度も質問していたと仮定して(私は大声を出さない子どもだったけど)、
質問に答えて欲しいと思ったら静かにするとは思う。
けど、こういう言葉は私にとっては
「条件付でないと言うことを聞いてもらえない」という解釈となり、
ひいては「親は条件付でしか自分を愛してはくれない」という考えに至ります。
これらはあくまで私という一ASの場合の話であって、
他のASには有効な手段なのかもしれないけれど
とりわけヒント63と75にはスルーできないくらいの抵抗を感じたということで。
蛇足ですが、著者自身もヒント57で
 「一人一人それぞれの事情に合わせて、
 取り入れるところ、切り捨てるところ、変えるところがあっていいのです」
と書いています。

「~200のヒント」に続けて読了したのが「自閉症児の困り感に寄り添う支援」。
こちらはASに特化されたものではない。
けれど、自分の特性が非常にわかりやすく説明されていた。
例えば第2章「乗れる島の少ない子ども」では、
海(=生活全体)と海に浮かぶ島(=生活の中に存在する物事)に例えられており、
自閉症児は大人からの意味の敷き写しが困難なために
持てる島が非常に少ないことが図とともに解説されている。
私の生活では9割以上のことが「どうでもいいこと」に割り振られている。
この「どうでもいいこと」の中には社会的視点では
「どうでもいいはずがない! 重要だよ!」ということも含まれているようだが、
私にはどうしても何故重要かが理解できないというものも少なくない。
これは恐らく子ども時代に周囲の大人からの敷き写しが上手くできなかったのだろう、
と理解できた。
他にも「なるほどなー」と思うところが多々あってかなり有意義な本だった。

この2冊を読んで思ったこと。
どちらも親をはじめとするAS・自閉症児の支援をする大人のための本故に
AS当事者である私に参考にできる点は想像通りに少なかったw
これはまあ仕方がないとして、
私は無償の愛なるものを感じたことがないため、
出てくるエピソードのいろいろに羨ましくなってしまったのが問題。
子どもを理解、そして支援しようとする大人の存在を感じながら育てば
私の人生はだいぶ違っていたのだろうなあ……と悲しくなってしまった。
「ASの私」にはある程度有効であると同時に「ACの私」には
愛されてこなかった自分というコンプレックスを刺激されまくって相当にキツい。
一刻も早く無償の愛なるものに見切りをつけなきゃならんと
わかっちゃいるけど難しい。
腹が立つことや足がすくむことの根底に不安があること、
その不安はどこからきているのかがよくわかったのは収穫。
支援者が「AS・自閉の子にそのような不安を持たせないためにどうすればいいか」は
いろいろ書かれている。
でも当事者が支援者を兼ねてそれらを実行することは不可能なので
主治医を除く支援者のいない当事者である自分が
どうしたらいいかは全く以ってわからない。

その他の最近読んだ本。
うちの妻ってどうでしょう?」1巻、「気がつけばいつも病み上がり」、
新装版土曜ワイド殺人事件」、「ソルフェージュ」、
バカとテストと召還獣」1巻、「ある日、爆弾が落ちてきて」。
小規模シリーズでは妻のケツに敷かれてる感満載だった福満さんだが
「うちの妻って~」ではかなり反論もしていることが判明w
「敵か!」って私も使ってみたいwww
「気がつけば~」は可もなく不可もなく。
うさの行動のいちいちに脳汁プシャーには同意(*´д`)
「土ワイ~」は前々から気になっていたもの。
想像どおりのおもしろさ。
でも今の若い人にはあまりうけなさそうでもある(´・ω・`)
予告(ゆうき)→ネーム(とり)→下書き(ゆうき)→ペン入れ(とり)で描かれたらしい。
できれば予告と下書きがとり・みきでネームとペン入れがゆうきまさみという
バージョンでも描いて欲しいが実現はしないだろうなあ。
「ソルフェージュ」はまあまあ。
もうちょっと先生の性格につっこんだ一篇があればよかったかも。
アニメ「西洋骨董洋菓子店」の第一話をこの間見たけど作画がひどいなorz
「バカと~」はノリとしてはドクロちゃんに近かった。
ドクロちゃんの方が上手いしおもしろいけど及第点は超えているかと。
取り敢えず続刊も読んでみる気になる程度にはおもしろい。
「ある日、~」はamazonでの評価が高かったので読んでみたのだけれど
期待が高すぎたからかこれはちょっとハズレだったかもしらん。
「トトカミじゃ」だけ長編化して欲しい。
表題作の汗が爆発ってので昔読んだ竹本泉の漫画を思い出した。
漫画のタイトルが思い出せない(´・ω・`)
最後に収められている「むかし、~」はひどい。
話は別にひどくないんだけど
本文中で「セーラー服」と書かれているのに挿絵はシャツってどーなのよ。

先日の通院。
行ったら他の患者さんが次回予約日を決めるために受付で話していたので
私は邪魔しないようそっと診察券と保険証をカウンタに出した。
話していた患者さんが帰ったのとほぼ入れ替わりで別の患者さんが来て
カウンタ内に話しかけながら診察券を出した。
診察室から呼ばれたのは私の次の患者さん。・゚・(ノД`)・゚・。
理不尽だと感じて私は非常に不機嫌になってしまった。
私の後に来て先に診察を受けた人の次に診察室に呼ばれ、
先生にいろいろ話しかけられるも気分を害しすぎてしまって
まともに返答する気になれず、
先生の話を遮って「先に言いたいこと言っていいですか」と
自分はちゃんと予約時間を守ってきたことと
先に診察を受けた人より先に来ていたことを伝えた。
後から思うと大人げないことこの上ないのだけれど、
その場ではどうにもならんかったです……。
主治医もカウンタもちゃんと謝ってくれたので気が済みました。
カウンタに別の患者さんがいても診察券を出すときには
声をかけてもいいらしい。
邪魔しちゃいかんとばかり思っていたよorz
今回の診察で話したことは、
これから認知療法を始めること、
次回から日常の中での困ったことや食い違ったことを
いくつか紙に書いて持って行くこと、
世間にはあるけど私にはない概念を覚えていかなければならないこと。
最後のがめっさ困難そうで今から憂鬱('A`)

天鳳の6月の月間ランキングで私とは思えない順位にwwwww
天国モードすげーwwwwwwwwwwwwwwwwww
特上行ったとたん天国終了で放銃率がえらいこと上がってるけどなorz

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