ツンデレ喫茶
昨日の深夜、職場の他部署の飲み会に途中から混ぜていただく。
半数以上は話したことがない方々。
思いつきで話した「ツンデレ喫茶」にNさんが激しく反応。
「オーダー聞くときは『あなたのために聞いてるんじゃないんだからね!』」
「品物持ってくるときは『つ、ついでよ! ついで!』」
「そんな態度を取っておきながら、客が帰るときは上目遣いで
『また、来てくれる……?』って言うんですよ」
こういうことを言うたびにNさんは「うわーうわー」www
曰く
「100万人いて50人にしか需要はないけど、
50人はリピーターになりますね」
今検索したら、同じ発想の人たちが大量にいた。
このNさん、
20代の頃はアジアを放浪したりしていたらしい。
彼は小学生のときに「0×1=0」がどうしても納得できず、
教師にもちゃんとした説明をもらえなかったのが
ダメ人間人生の「きっかけ」だったらしい。
「テレビの仕組みもわからずに笑っていていいのだろうか」
という私の「きっかけ」も通ったそうだ。
この感覚をわかってくれる人は少ないのでかなり嬉しかった。
職場にて傍からはわからない苦労を
いろんな人が抱えていることを改めて知る。
聞いてみなきゃ具体的にはわからないものだし。
私の場合は一時期、何週間も、
短時間で済むひとつの作業以外は何もすることがない状況で
何時間も過ごさなければならないつらさがあった。
自分が忙しいときに他の人が暇だと苛つく人がたくさんいる。
誰より近いところに住んでいるのに出社が誰より遅い、
と腹を立てる人もたくさんいる。
でもこれらの発想は、自己と他者の分離ができていない故ではないかと。
自分と同じだけ他の人が忙しくても自分の忙しさは変わらないし、
他の人の家が遠くても自分ちが近くはならないし。
私なら「いいなあ」と思って、そこで終了。
明け方に帰宅したら室内の気温が1℃だった。テラサムス('A`)
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